2026/05/15
梅雨前に外壁を見直すなら、今が動きどき
5月に入り、梅雨の足音が近づいてきました。
この時期にぜひ一度、ご自宅の外壁を見ておいてほしいと思います。
雨が続く季節が来る前に外壁の状態を確認しておくことで、大きなトラブルを未然に防ぐことができるからです。
こんなサインが出ていたら要注意
外壁を手で触ったとき、白い粉がつく「チョーキング」が起きていたら、塗膜の劣化が始まっているサインです。また、細かいひびや、塗装の浮き・剥がれが見られる場合も、早めのケアが必要です。
築10年前後、または前回のリフォームから8〜10年が経過しているお宅は、特に一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
今年は早めの動き出しが安心かも
実は今年、建築資材の価格や供給状況が不安定になっているというニュースが業界内で続いています。
外壁工事で使う塗料や資材も例外ではありません。「そのうち検討しよう」と思っていた方は
早めに動き出しておくと、スムーズに進めやすいかもしれません。
塗装か、塗り壁か
外壁リフォームの方法は、塗装だけではありません。漆喰や自然素材を使った「塗り壁」という選択肢もあります。
どちらが正解というわけではなく、住まいの状態やご希望のスタイルによって最適な方法は変わります。まずは専門家に現状を見てもらうところから始めるのがおすすめです。
梅雨入り前のこの時期に、一度ご相談くださいね。

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